大規模メール配信がムズかしいワケ

メール配信をとりまく環境

大量のメールアドレスへの配信は、一見簡単なように思われています。
しかし、配信先の携帯電話会社(docomoなど)やプロバイダ(Yahoo!メールやGmailなど)の規制を
受けたり、迷惑メール対策の巻き添えを受けてしまい、メールの遅延や不達が発生する
ことがあります。

独自の配信対策

ブレインエンジンにはさまざまな配信ノウハウが盛り込まれており、
メールの遅延や不達を解消しています。

①キャリアへの配信技術

一般的に使用されているMTAであるSendmailやqmail、Postfixでは
日本特有の携帯事情は考慮されていないため、遅延が発生することもあります。
ブレインエンジンは携帯事情を研究して最適な対応を行っています。

②キャリアブロックへの対応

キャリアブロックを受けるとIPアドレス単位で受信制限を受けるため、
該当するIPアドレスからの配信ができなくなります。

その状況を検知すると、他のIPアドレスに自動で切替えて配信を続けます。
この仕組みが、キャリアブロックを受けない確実な送信を実現しています。

③SPFレコードの設定

日本の携帯電話へのメール配信は、SPF(Sender Policy Framework)という
送信元ドメイン認証の設定が必ず必要になります。この設定がメール配信対策と
して大きな影響をもっているため、運用時には設定が必要です。
具体的な記述方法や設定確認については専門のスタッフがご説明します。

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